2009年04月10日

太陽光発電システムが故障して考えたこと1

 昨日の記事の続きです。

 今回の太陽光発電システムの故障で、私は2つのニュースを思い出しました。

 一つは、ネクストエナジー・アンド・リソースという会社が、1980 年代の太陽光発電パネルを再々利用して、リユースパネルを発売するというニュースです。

ネクストエナジー・アンド・リソース社のリリース
http://www.nextenergy.jp/newsr.php?pr=11

 1980年代に、国のサンシャイン計画の一環として、静岡県浜松市で、研究開発実証実験設備として使用された後、1989年に、和歌山県白浜町の遊園地『白浜エネルギーランド』に移設されて稼働してきた太陽電池パネルが、同社によって、再々利用される形でリユースされ、発売されるとのことです。

 約25年前のパネルだそうですが、1700枚のうち、点検が終わった300枚中、90%以上が、定格出力の80%以上をキープしているそうです。

 太陽電池の寿命の長さが改めてわかります。

 時間が来たのでもう一つのニュースはまた。
posted by otomi at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 提言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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