2007年01月22日

バイオディーゼル車がパリダカ3位!

 「素敵にTalk」の編集や、1/28のシンポジウムの準備を終えて帰る車中のFMラジオから、トヨタ車体のバイオディーゼル燃料を使った車が、パリ・ダカールラリーで、市販車無改造ディーゼルクラス3位というニュースが飛び込んで来ました。

 トヨタ車体の車はB20と呼ばれる、バイオ燃料20%の車ですが、B100、バイオ燃料100%で参戦した、片山右京さんのチームも見事完走しました。

 世界一過酷な自動車レースと言われるパリダカでこれだけの実績を残したわけですから、バイオディーゼル車の信頼性を高める大きな効果があると言えるでしょう。

 気持ちよく眠れそうです。
お休みなさい。
posted by otomi at 07:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
近未来を描いた映画で、よく車が空中(都市の上空)を飛んでいます。
動力はなんだろう・・といつも考えてしまいます。設定してあるような気がする。
代替エネルギーの方が主流になるのはいったいいつ頃のことでしょうかね。
私の夫はガソリン車がこの世にある限り乗り続ける、といってます。
Posted by kay at 2007年01月22日 08:51
 映画バックトゥーザフューチャーでは、未来から戻ってきたドクが、空も飛べるようになっている車、デロリアンに、バナナの皮や残飯を入れて燃料にしていました。

 ずっと先の未来でも使えるとしたら、そうしたバイオマスか、水素でしょうね。
Posted by otomi at 2007年01月22日 11:35
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