2007年01月30日

別にレジ袋でなくても

 ゴミ箱にセットする小袋として便利だからレジ袋がいるという声を良く聞きます。

 でも、別にレジ袋でなくても、他に代わりになる袋はいくらでもあります。

 我が家でよく使っているのは、雨の日に新聞が濡れないよう入れてくれるポリ袋。

 大きめのお菓子の袋や、冷蔵、冷凍食品の袋も水を通さず便利です。

 乾燥したゴミしか入れない部屋なら、送られてきた郵便物の、大きめの封筒も使います。

 ゴミ出しの時は、すべての袋が満タンなわけではありませんから、いくつかの袋の中身をまとめて、空になった袋はまたゴミ箱にセットします。

 レジ袋でないとしばりにくいことを心配されるかもしれませんが、最終的には、大きなゴミ袋に入れて出すので(指定袋制でない地方は事情が異なるかもしれませんが)、多少、小袋から中身が出ても問題ありません。

 どうしても中身を出したくなければ、袋の口を何重かに折ってセロハンテープなどでとめるという手もあると思いますが、そこまでする必要に迫られた経験はありません。

 レジ袋は、ただでもらえるから使っているだけで、別になければないで、工夫できるのではないでしょうか。

 先日、地元の新聞に、レジ袋がなくなると困るけど、我慢しないと仕方ないかといった論調の記事が出ていましたが、新聞には、このような、なくなっても困らない知恵を載せて欲しいものです。
ラベル:レジ袋 環境
posted by otomi at 01:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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