2013年02月23日

【動画】CO2を長期固定化する コンクリートに替わる建設材料 実演セミナー

 私がアドバイザーをさせていただいている堺市産業振興センター環境ビジネス研究会の公開セミナーの中継録画です。(2012年2月20日開催)

これまで国際的な地熱発電所の設計をはじめ、様々なプロジェクトを手がけてこられた、建築家・東京電機大学教授で、株式会社TIS&PARTNERSの代表今川憲英氏をお招きして、『CO2エコストラクチャー』について伺いました。

 これは、酸化ケイ砂(SiO2)に二酸化炭素(CO2)を注入すると強固な炭化ケイ砂(SiC)となり、酸素(O2)を排出するというものです。 コンクリートに替わり得る強度があり、建築物としてCO2長期固定化が可能になる技術です。 粉末状の酸化ケイ砂が、目の前でCO2を吸収して固化する様子をご覧頂きます。

 また、これまで手がけてこられた「地熱発電」についても、メリットや海外での実績、国内の状況、解決すべき課題、今後の見通し等をお話下さいました。

 事務局からのお知らせ後、4分50秒頃から私の背景解説、7分10秒頃から建築家・東京電機大学教授で、株式会社TIS&PARTNERSの代表今川憲英氏のお話が始まります。

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posted by otomi at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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