2007年04月05日

東京で雪だとか

 東京で19年ぶりに4月に雪が降ったそうです。

 前回の1988年に降った時、私は東京にいて、サクラと雪という組み合わせが異様で、美しさより怖さを感じた覚えがあります。

 4月に真夏日になったり、雪が降ったり、落差が激しいですね。

 温暖化が進むと、大気中の対流が激しくなります。
 つまり、低気圧も高気圧も強くなり、渦の勢いが増します。
 大気の渦の影響で、もともと、西から低気圧が近づく際には暑くなり、通過すると寒くなる傾向があるわけですが、渦が強くなると、その差が激しくなるのです。

 ですから、地球温暖化の影響は、暑くなるばかりかというと、そうではなく、極端な気象の変化を起こすため、例えば、2004年4月22日に、岐阜県の神岡町では、31.3度の真夏日を記録し、その2日後には雪が降るということがありましたが、このような現象を起こすこともあると考えられるのです。
ラベル: 東京 環境
posted by otomi at 03:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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