2007年05月10日

携帯電話で話しながらの自転車にヒヤリ

 東京都内で、警察が、違反自転車の一斉取り締まりを行ったニュースを見て、一昨日、ヒヤリとした体験を思い出しました。

 夜の九時くらいだったでしょうか。ビルの地下駐車場から車を出そうとした時の話です。
 そこは、右側が壁でミラーもなく、歩道の見通しが良くないため、ゆっくり進む必要があります。

 横切る歩行者が行ったため、ゆっくり進み出した時、車のすぐ前、ギリギリを、若い女性が、携帯で話しながら、自転車を片手運転して走りすぎていきました。

 私はもちろんヘッドライトを点けていますし、前進している様子は分かるはずなのに、まったく危険を感じていないようでした。

 もし、あと少し勢いよく出ていたらぶつかっていました。
ケガでもしたら、いくら自転車側が安全運転義務違反とはいえ、こちらも責任を負わされます。

 ドライバーとして、周囲に注意し、慎重な運転をするのは当然ではありますが、自転車に乗る人も、自らの命、体を守るためにも気をつけて欲しいものです。

 ちなみに、携帯電話で話しながら自転車に乗ると、罰金などの「前科」につながる、赤切符を切られる可能性があります。
posted by otomi at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 警告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック