2017年05月19日

「組織的犯罪処罰法」改正案について慎重審議を求める意見書 全会一致で可決

 先日の開会議会の最後に、いわゆる共謀罪法案について慎重審議を求める意見書が全会一致で可決されましたので、掲示しておきます。

 豊明市は愛知7区で、厳しく追及している山尾志桜里議員と、その舞台となっている衆議院法務委員会の委員長、鈴木淳司議員のお膝元です。

 その豊明市で意見書が可決されたわけで、強行採決などせず、しっかり審議し、国民の十分な理解が得られないなら廃案にして欲しいものです。

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ラベル:共謀罪 意見書
posted by otomi at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 政策研究会 豊明市議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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