2007年10月13日

アル・ゴア氏とIPCC ノーベル平和賞受賞



 アル・ゴア氏と、IPCC(気候変動に関する政府間パネル)がノーベル平和賞を受賞しました。

 地球の温暖化に警鐘を鳴らす活動が評価されたのは良いことだと思います。

 温暖化の影響が大きくなれば、飢餓や水不足、海面上昇による領土の減少など、紛争、戦争を招きかねない現象が次々と起きてくると考えられます。

 将来の平和を守るには、今、行動を起こさなければならないのです。

 ゴア氏もIPCCも、そのことを多くの人達に伝えているわけですから、まさに平和賞にふさわしいと思います。

 ノーベル賞の選考委員会も、
「人類にとって手遅れになる前に、今こそ地球温暖化の防止に向けて行動しなければならない」(NHKニュースより)と異例の呼びかけをしたそうです。

 ノーベル賞の受賞となると、世界中の人々が注目しますから、これによって、温暖化対策を真剣に考え、行動する人が一人でも増えればと思います。
posted by otomi at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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