2007年11月06日

ひょうで車が埋まるとは



 南米、コロンビアの首都ボゴタで、車が埋まるほどの雹が降ったそうです。

 コロンビアと言えば赤道に近い国では?と思い調べたところ、ボゴタは標高が2640メートルと高いため、年間を通じて平均気温が14度と、涼しいようです。

 それにしても、雪ではなく、雹で車が埋まるとは、こんな光景見たことありません。

 よほど水蒸気量が多く、しかも上昇気流が強くて、背の高い積乱雲が発達したということでしょうか。

 今後、このような異常気象が増えてくるのかもしれません。
posted by otomi at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック