2019年04月22日

ありがとうございました。

 良い報告はできませんでしたが、私を応援して下さった皆様、ありがとうございました。

 市議会議員として全力投球してきた4年間は、充実していましたし、良い経験になりました。

 お世話になった皆様、ありがとうございました。

 今後は、また環境ジャーナリストとしての活動に専念することになると思います。

 今まで、政治的中立性から難しかった仕事もできるようになりますので、よろしくお願いします。





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2019年04月18日

選挙用チラシ

 今回から市議会議員選挙でも作成できることになった、選挙用チラシ(選挙運動用ビラ)です。

 なお、これを印刷して証紙のないまま配ることは禁止されています。
また、候補者や政党以外の者がダウンロードしてメール等で送信することも禁止されていますので、ご注意下さい。

とみなが秀一様 選挙チラシ2019(3訂).pdf

 やっと選挙ハガキの宛名書きも、選挙チラシの証紙貼りも終わりました。

 4000枚の証紙貼りは、最初は間に合わないのではないかと思いましたが、やっているうちに慣れて、3秒に1枚貼れるようになり、パソコンで映画(ちなみに、『スノーデン』と『3月のライオン』)を見ながら一気に貼ってしまいました。

 画像でも貼っておきます。

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2019年04月05日

とみなが秀一政策研究会だより第17号

 とみなが秀一政策研究会だよりの第17号を発行しました。

 今回は、裏面で、4年間の一般質問87件を分野別にランキングしてみました。
また、はじめて、QRコードで一般質問等の動画をまとめたページに飛べるようにしました。

201904会報17号.pdf

・待機児童過去最多タイ121人
・前後駅周辺の活性化を
・ホテル・オフィスビル誘致
・有料駐輪場不足
・下水熱利用は
・事務などの自動化を
・自衛官募集への対応は
・4年26議会で一般質問87件 分野別ランキング





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2019年03月27日

議会関係動画 〜2019年3月議会

 一般質問などの様子をご覧になれるよう、動画をまとめることにしました。

 合間をみて、一般質問を優先して随時追加していきます。

 古い方からご覧になりたい方は、記事の一番下からご覧下さい。

平成31年(2019年)3月議会
一般質問
「前後駅周辺の活性化、利便性向上について」
「下水熱利用促進は」
「待機児童解消に向けて」
「安倍総理は、自衛隊の新規隊員募集に対して自治体の6割以上が協力を拒否していると発言しましたが、当市はどちらですか」
「予算審議の前に来年度の助成事業の募集をし、締め切ることは良いのか」
「RPAの導入は」




議案等質疑

議案35号 平成30年度豊明市介護保険特別会計補正予算(第3号)について
「基金の積立金が、5000万円程度を見込んでいたところ、1億6200万円も上振れして、2億1300万円余となっていますが、その要因は」
これほど基金が積めるとなると、介護保険料の引き上げは適正だったのか?という観点から聞きました。




3月31日現在、まだ予算特別委員会、総務委員会の動画はアップされていません。


総務委員会委員長報告




討論

議案第18号 「豊明市地域公共交通会議設置条例の制定について」



議案第28号 「豊明市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部改正について」


※現在も違反行為を行わないよう命ずることができるというのは勘違いでしたので、後で会議録作成時に発言の修正を依頼しました。


追加議案に対する質疑

議案第43号 「工事請負契約の変更について」




平成30年(2018年)12月議会
一般質問

「南海トラフ地震に関連する情報(臨時)が出た際の対応の検討状況は」
「タイムラインの運用状況は」
「プラスチックごみ問題への対応を」
「認知症の方が歩き回っているうちに事故を起こした場合の賠償責任保険に公的支援を」




平成30年(2018年)9月議会
一般質問

「エアコン設置教室に日射対策を」
「設置型仮設給水タンクの準備を」
「土砂災害に対する情報提供、備えを」
「コミュニティFM開設の働きかけを」
「ペーパーレス化の推進を」




平成30年(2018年)6月議会
一般質問

「さらなる医療費削減努力を」
「待機児童解消に向けてさらなる取り組みを」
「オンデマンド印刷機を導入しては」
「市内のAEDの位置が速やかに分かるマップを」




平成30年(2018年)3月議会
一般質問

「もっと効率的な予算執行を」
「国から求められている自治体クラウド導入計画策定への対応は」
「高齢者運転免許自主返納サポーターとなってもらえるように呼びかけては」
「介護ロボットの導入補助を」




平成29年(2017年)12月議会
一般質問

「臨時の南海トラフ地震に関連する情報が出た際の対応は」
「防災タイムラインで、ため池などの事前落水を定めていますか」
「待機児童緊急事態を宣言しませんか」
「食品ロス削減のため、家庭版30・10運動などを呼びかけては」




平成29年(2017年)9月議会
一般質問

台風襲来に備えた防災タイムラインの作成状況は」
「大地震が発生した時、家の中の人が無事か、助けが必要か、一目で分かるシートの配布は」
「刷新された市のWebサイトの情報が不十分では 水上メガソーラーのデータ表示の予定は」
「性犯罪歴がある人物が臨時講師として採用される可能性はあるか」
「前後駅前のレンタル自転車の利用回数増加策の検討状況は」
「LGBT対応の内容は」



平成29年(2017年)6月議会
一般質問

「世界気候エネルギー首長誓約を」
「水上メガソーラーのデータ表示は 保守作業を地元業者にできないか」
「臨時財政対策債を発行して、他の市債の発行を抑えた方が有利であるのか証明を」
「小規模校対策の一つとして、特色ある教育を行い、小規模特認校として、他の学区からも通えるようにしては」
「前後駅前のレンタル自転車が利用されていないようですが、利用数向上策は」




平成29年(2017年)3月議会
一般質問

「水上太陽光発電施設の効果的PRを」
「待機児童解消への道筋は」
「災害物流訓練で見えた課題は。市内被災者への情報伝達は。タイムライン作成は。」
「公園等にコグニラダーを設置しては。ウォーキングにアプリを取り入れては。」




平成28年(2016年)12月議会
一般質問

「豊根村に共同の風力発電所設置を」
「生ごみ分別収集はただやめてしまうだけなのか 有機循環の取り組みの見通しは」
「入札方法の問題について」
「待機児童対策について」
「福祉避難所開設訓練と星城防災フェスタで見えた防災上の課題」




平成28年(2016年)9月議会
一般質問

「2か所目の水上メガソーラー計画の進捗状況は」
「地域型保育推進の方法についてと、送迎保育ステーションの検討について」
「防災、災害時の態勢について」
「前後駅有料駐輪場問題のその後について」
「図書館の不明本対策と、自動貸出返却機の導入について」




平成28年(2016年)6月議会
一般質問

「水上メガソーラー計画の遅れによる影響は」
「防災力強化の取り組みについて」
「地域型保育の進捗、保育環境の改善について」
「期日前投票所の拡充について」




平成28年(2016年)3月議会
一般質問

「水上メガソーラー計画の進捗と今後について」
「図書館へのレンタルやリースによるLEDの導入について」
「投票率向上を目指した投票環境の改善について」
「保育ママ、小規模保育など、地域型保育について」
「文化会館改修中の対策について」




平成27年(2015年)12月議会
一般質問

「水上メガソーラー計画の進捗状況について」
「新電力事業の検討状況について」
「防災力向上の取り組み、及びタイムラインについて」
「広報、広聴、市民とのコミュニケーション手段としてのLINE@の活用について」




平成27年(2015年)9月議会
一般質問

「水上メガソーラー計画と新電力事業の進捗・検討状況について」
「下水熱ポテンシャルマップの策定について」
「消防庁舎の断熱対策について」
「LEDのレンタル、リースによる導入について」
「予算額の決め方について」
「前後駅周辺への国際ホテル、オフィスビル誘致について」
「前後駅の有料駐輪場の拡張について」
「ひまわりバスのサービス向上について」




平成27年(2015年)6月議会
一般質問

この年の4月に議員になって最初の一般質問です。

「財源確保の手段としての新電力事業への取り組みと、新エネルギー推進計画について」
「少子化対策としての送迎保育ステーションの設置について」





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2019年02月26日

2月27日(水)に一般質問をします

 豊明市議会の3月定例月議会で、2月27日(水)の1人目で一般質問します。お近くの方、よろしければ傍聴にお越し下さい。
ライブ中継もされ、録画でもご覧になれます。
https://www.youtube.com/channel/UCvPY5woiJGV6B4CxLqHAScw

 今回の質問は6件です。

 1件目は「前後駅周辺の活性化、利便性向上について」です。

 これまで何度も様々な角度から取り上げてきた、前後駅周辺の活性化、利便性向上策について進捗状況などを聞きます。
 前後駅は名鉄の急行がとまる駅で、金山駅まで15分、名古屋駅まで20分という利便性の高い、すばらしい立地にありながら、駅周辺、特に南部には、いくつもの駐車場が広がっていて、栄えているとは言いがたい状況であるため、3年半前に前後駅周辺に国際的なホテルやオフィスビルを誘致する考えがないか聞きました。
その後、第3次都市マスタープランで、「駅周辺の土地の有効活用をめざす」とされましたが、具体的な進展はあるか聞きます。

 また、有料駐輪場の不足についてもこれまで複数回質問しました。
 同プランでも「必要となる 駐輪施設の設置を検討する」とされていますが、状況はどうなのか聞きます。

 さらに、ほとんど利用されていないレンタル自転車についても聞きました。
 相変わらずほぼ利用されていないように見えますし、当日の申込みができないなど、不便な点が改善された様子もないため、どうするのか聞きます。

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 2件目は、「下水熱利用促進は」です。

 3年半前に年間を通じて比較的温度が安定している下水の熱利用をしやすくする考えはないか聞きました。
 その際、第3次都市計画マスタープランの構想に沿った開発地区が明確になった場合、その地区に対して、下水熱ポテンシャルマップを提示して、事業者に利用の促進を図ることは望ましいと考えているとの答弁だったため、そのようなマップの作成、提示など、下水熱の利用を促進する施策は行われているのか聞きます。
 特に、間米南部地区は、先進的な取り組みができる規模の土地区画整理事業で、業務代行予定者に対して、下水熱、あるいはそれ以外の、先進的な取り組みに繋がる情報提供や話し合いは行われているのか聞きます。

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 3件目は、「待機児童解消に向けて」です。

 待機児童問題も3年前から何度も取り上げてきました。
小規模保育所や、事業所内保育所が開設されるなど、保育の受け入れ枠は広がってきましたが、保育を希望する人も増え続け、なかなか
待機児童解消には至っていません。
 最新の状況はどのようになっているか聞きます。
 また、保育士が不足し、施設として余裕があっても受け入れられないという事態も起きているようですが、例えば、市内の保育所で働く保育士の奨学金返済に対して補助を行う自治体もあるので、そうした、保育士の就職、定着をうながす施策を取り入れる考えはないか聞きます。

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 4件目は、「安倍総理は、自衛隊の新規隊員募集に対して自治体の6割以上が協力を拒否していると発言しましたが、当市はどちらですか」です。

 安倍総理は、2月10日の自民党大会で、「自衛隊の新規隊員募集に対して、都道府県の6割以上が協力を拒否している。憲法に自衛隊と明記して、違憲論争に終止符を打とう」と発言をしました。
 その後、12日の衆議院予算委員会で、「正しくは都道府県と市町村だ。自治体だ。」と修正しました。
 どうやら、全国の市区町村のうち、4割弱が、自衛官の採用活動に適した年齢の方の氏名や住所などの個人情報を、紙や電子データで防衛省に提供しており、3割強は、18歳など採用条件に合う方を抽出した住民基本台帳の閲覧、書き写しを認め、2割程度が、条件に合わせた抽出はしない状態での住民基本台帳を認めている、ということのようです。
 以前、75歳以上になった方に記念品をプレゼントしようとすると家族全員の個人情報が提供されてしまう、条件に合う方の情報だけ見られれば良いのに、何とかならないのかと相談を受け、問い合わせたところ、役所では抽出作業はしていないという回答だったため、当市は自衛隊に対して、どのような対応をしているのか聞きます。


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 5件目は、「予算審議の前に来年度の助成事業の募集をし、締め切ることは良いのか」です。

 市民から、広報などで、来年度の助成事業の募集をし、締め切りが、 予算特別委員会の前になっているのはおかしいのではないかという指摘があり、聞くことにしました。
 特に債務負担行為となってもいないようですし、審議によっては、予算が認められなかったり、内容や金額が変更されたりする可能性もある中、特に注釈もなく募集し、締め切ることは良いのか聞きます。


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 6件目は、「RPAの導入は」です。

 事務業務などを自動化する、RPA(Robotics Process Automation)を導入する企業が増え始め、自治体でも採用する所が出始めました。
 定型的な作業を自動化することで、単純労働を減らし、職員をより付加価値の高い仕事に振り向けることができるというものです。
 書類の受付、読み取り、データ化といったものから、AI(人工知能)を活用することで、保育所入所選考、社会保障給付の適正化といった煩雑で高度な業務まで、応用が広がり始めています。
 東郷町でも、大量の申請書を読み取ってデータ化するといった作業の自動化の実証実験をするとのことです。
 そこで、当市でも、自動化できる業務がないか洗い出し、導入に向けて検討する考えはないか聞きます。

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2019年02月15日

とみなが秀一政策研究会だより第16号

 とみなが秀一政策研究会だよりの第16号を発行しました。

 印刷ができ次第、地元の地区を中心に新聞折込をする予定ですが、一足先に公開します。

201902会報16号.pdf


・中学も来年度中にエアコン設置
・台風対策は
・室外機の日射対策は
・コンクリートの基礎が必要?
・屋上工事で熱交換塗料
・臨時の南海トラフに関する情報が出た場合は
・タイムラインの運用は
・豊明の川からもマイクロプラスチック
・認知症の方の事故に保険を
・12月議会より
 二村台小学校を新設
 「核兵器禁止条約」に署名・批准を求める意見書採択に関する請願
・愛知中部水道企業団議会
 改正水道法に対する対応
 小水力発電の検討状況は


 豊明市内の方で、確実に届けて欲しいという方はこちらから、メッセージをお送り下さい。






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2018年12月22日

豊明市内で認知症傾向の方がはねられ死亡

 昨日、豊明市内の名鉄本線の線路上で、認知症の傾向があったという男性が、特急列車にはねられて死亡しました。

 ちょうど12月議会の一般質問の4つ目の項目で、「認知症の方が歩き回っているうちに事故を起こした場合の賠償責任保険に公的支援を」というテーマで質問したばかりだったので、「間に合わなかったか」とドキッとしました。

 どうやら今回は、みよし市の方だったようので、もし市がこの制度を導入していてもご家族を救うことはできなかったことになりますが、あらためて、この制度の早期の導入を望みます。

 一般質問の頭から




 4項目目から








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2018年12月03日

12月6日(木)に一般質問をします

 豊明市議会の12月定例月議会で、12月6日(木)の1人目で一般質問します。お近くの方、よろしければ傍聴にお越し下さい。
ライブ中継もされ、録画でもご覧になれます。
https://www.youtube.com/channel/UCvPY5woiJGV6B4CxLqHAScw

 今回の質問は4件です。

 1件目は「南海トラフ地震に関連する情報(臨時)が出た際の対応の検討状況は」です。

 昨年11月1日から、従来のように東海地震だけに注目した、注意情報や予知情報等が発表されることはなくなり、南海トラフ地震に繋がる前兆現象の疑いがある異変が観測された場合は、臨時の南海トラフ地震に関連する情報が出されることになったものの、その場合に、各自治体はどうするのか、何も示されていなかったため、豊明市はどうするのか、ちょうど1年前の12月定例月議会の一般質問で聞きました。

 その後、中部の経済界は、臨時の情報が出ても、基本的には事業を継続し、それぞれが防災対策への警戒レベルを上げるという結論を出しましたし、中央防災会議のワーキンググループは、大地震の前兆と疑われる異常現象を3つのケースに分け、リスクの高さによって、大まかに自治体に求められる対応を示しました。

 そこで、当市はどうするのか、市内の小中学校については、各学校のWebサイトで、対応を示していますが、市民生活への影響が大きい、保育所や、公共交通、公共施設の窓口の対応、避難所開設の準備はするのか、ため池の事前落水はするのか、などについて、あらかじめ大まかに決めて、市民にも示しておく考えはないか聞きます。

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 2件目は「タイムラインの運用状況は」です。

 豊明市でも、台風の接近・上陸に伴う洪水を対象とした避難勧告の発令等に着目したタイムラインの本格運用がはじまりました。

 この夏から秋にかけて、この地方には、3つの台風が接近して、少なくともこの際にはタイムラインを運用したはずなので、実際に運用することで、効果的だった点、課題が出た点はがあったか、そして、特にこの地方に影響が大きかった台風24号の接近前にいくつか池を見た所、十分な事前落水がされていなかったように見えたので、実際にどのような運用がされているのか聞きます。

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 3件目は「プラスチックごみ問題への対応を」です。

 世界的に、プラスチック製のごみによる海洋汚染が問題になっています。2050年には、海のプラスチックの量が、魚の量を超えるとまで
言われています。
 そこで、市として、公共の場所へのプラスチック製品のポイ捨ての禁止や、米国・シアトル市のように、店舗での使い捨てのプラスチック製ストローや、スプーン、フォークなどの無料配布の禁止などを定めた条例を策定する考えがないか聞きます。

 さらに、大学が伊勢湾で行った調査で、最も多かったマイクロプラスチックは、肥料用のカプセルだったとのことから、技術開発を待ち、3〜5年後から生分解性でないプラスチックカプセルを使用した肥料の販売や使用を規制する内容や、河川での別の調査では、人工芝のかけらも多かったことから、人工芝を使用している施設に、排水口に目の細かいメッシュの設置と、降雨前後の清掃を義務づけるといった内容も検討してみる考えはないか聞きます。

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 4件目は「認知症の方が歩き回っているうちに事故を起こした場合の賠償責任保険に公的支援を」です。

 認知症の方が歩き回っているうちに、電車に接触するなどの事故を起こし、高額の賠償金を請求されることがあります。
 
 2007年に大府市で起きた事例では、約720万円を請求され、1審、2審では、賠償を求める判決が出ました。最高裁で逆転し、家族に賠償責任はないとされましたが、こうした場合に備えた民間の賠償責任保険の費用を自治体が負担する制度を設ける所が出てきています。
 近隣では大府市や阿久比町などで導入され、名古屋市も検討中とのことです。

 超高齢社会に向けて、認知症の方の増加が予想され、老々介護となる世帯も増えている中、家族の安心のためにも、豊明市でも、賠償責任保険を市が負担する制度を導入する考えはないか聞きます。

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2018年11月16日

とみなが秀一政策研究会だより第15号

 とみなが秀一政策研究会だよりの第15号を発行しました。

 印刷ができ次第、地元の地区を中心に新聞折込をする予定ですが、一足先に公開します。

201811会報15号.pdf

・エアコン導入時は日射、換気対策を
・土砂災害危険箇所の情報提供を
・防災に役立つコミュニティFM開設を
・ペーパーレス化の計画は
・決算特別委員会
 市役所出張所利用大幅減
 図書館LED化
 水上太陽光発電事業



 豊明市内の方で、確実に届けて欲しいという方はこちらから、メッセージをお送り下さい。




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2018年09月02日

9月4日(火)に一般質問をします

 豊明市議会の9月定例月議会で、9月4日(火)の4人目で一般質問します。お近くの方、よろしければ傍聴にお越し下さい。
ライブ中継もされ、録画でもご覧になれます。
https://www.youtube.com/channel/UCvPY5woiJGV6B4CxLqHAScw

 ただし、台風21号の進行が早ければ、議会の予定が変更されるかもしれません。

 今回の質問は5件です。


 1件目は「エアコン設置教室に日射対策を」です。

 来年6月までに全小学校、再来年6月までに全中学校の普通教室にエアコンを設置する方針が示され、8月28日(火)の9月定例月議会初日に、小学校にエアコンを設置するための設計の補正予算が出され、即決されましたが、エアコンの負荷を抑えるための提案です。

 夏の晴れた日に車の窓を閉めると一気に温度が上がるように、教室も締め切ると、温室のようなもので、外気温より遙かに温度が上がります。エアコンを入れれば、室温は下がっていきますが、多大なエネルギーが必要です。

 そこで、後付けできるひさしなどで、夏の上方からやってくる日射を遮る考えはないか聞きます。

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 2件目は、「設置型仮設給水タンクの準備を」です。

 大規模災害が発生し、断水が発生した際、避難所で給水を受けるために、被災した方々が長い行列を作らなければならない事態を減らすため、各避難所には、設置型仮設給水タンクや組み立て式水槽を置き、現在ある車載型仮設給水タンクは、主にその設置型タンクへの巡回給水に使用する考えはないか聞きます。

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 3件目は、「土砂災害に対する情報提供、備えを」です。

 西日本豪雨においては、土砂災害が発生する危険性が高く、その場合、建築物や住民に危害が及ぶおそれがあるとされる土砂災害警戒区域や、土砂災害特別警戒区域のみならず、警戒区域の指定には至らなかった急傾斜地崩壊危険箇所においても、実際に土砂崩れなどが発生しています。

 当市にも、40弱の急傾斜地崩壊危険箇所があり、その内6カ所は、土砂災害警戒区域、特別警戒区域に指定されています。

 土砂災害警戒区域などに指定されれば、住民や関係者への説明も行われ防災上も注意が払われるようですが、そうでなければ、特に住民に対する注意喚起も行われず、防災上も豪雨災害においては、何の位置づけもされていないようです。

 これまでの常識が通用しない豪雨に襲われる可能性が高まる中、土砂災害警戒区域に指定されていなくても、急傾斜地崩壊危険箇所については何らかの情報提供や防災上の位置づけをする考えはないか聞きます。

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 4件目は、「コミュニティFM開設の働きかけを」です。

 西日本豪雨や、東日本大震災の例を引くまでもなく、災害発生のおそれがある場合や、災害発生後において、正確で迅速な情報伝達は大変重要です。

 しかし、同報無線等を持たない当市の場合、Webやメール、広報車等、独自に広範に情報を伝達する手段は非常に限られています。

 先日、豊明市防災講演会で、豊明市出身で、豊明市の広報大使でもあるシンガーソングライター、よしかねたくろう氏が、発災直後、一番欲しかったのは「確かな情報」だったとして、災害FMの立ち上げをしては、という提案をして下さいました

 私が以前質問した、臨時災害放送局がそれに当たります。
 この時、当局側はゼロ回答でしたが、臨時災害放送局を設置することは、大規模災害後の市民生活を支える情報インフラとして大いに役立ちます。

 しかし、震災後に準備にかかるのでは、立ち上げに非常に時間がかかり、ましてや、災害発生前の防災情報を伝えることはできないため、今回は角度を変えて質問します。

 防災・災害情報の発信のみならず、平常時は市民への情報発信、シティプロモーションにも役立てることができる、コミュニティFMの立ち上げを働きかけてはどうかということです。

 市が独自に開設することは難しいかもしれませんが、放送のノウハウを持っているケーブルテレビ局や、地元、周辺の企業、あるいは市民有志などに働きかけてみる考えはないか聞きます。

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 最後の5件目は、「ペーパーレス化の推進を」です。

 とよあけICTアクションプラン2020において、無線ネットワークを適所に構築し、事務室以外で、手元に持参したモバイル端末で資料を表示させ、業務の効率化、生産性の向上を図り、ペーパーレス化を進めるとしているので、どのような計画になっているのか聞きます。

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2018年08月30日

エアコン設置に向けた設計の予算可決

 愛知県豊明市の9月定例月議会初日の8月28日、即日の採決を求める形で、来年6月までに全小学校の普通教室にエアコンを設置するための設計の補正予算が出され全会一致で可決されました。

 私の議案質疑です。相変わらず、非常に音量が小さいです。


 私の討論です。









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2018年08月11日

とみなが秀一政策研究会だより第14号

 とみなが秀一政策研究会だよりの第14号を発行しました。

 印刷ができ次第、地元の地区を中心に新聞折込をする予定ですが、一足先に公開します。

201808会報14号.pdf

・待機児童解消へさらなる取り組みを
・オンデマンド印刷で経費節減を
・医療費の削減を
・AED 設置場所の地図が必要
・定数削減議案を否決
・水道施設の土砂災害への備えは
・チョイソコとよあけ試験運行開始


 豊明市内の方で、確実に届けて欲しいという方はこちらから、メッセージをお送り下さい。




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愛知中部水道企業団視察2日目 人と防災未来センター

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  • 愛知中部水道企業団視察二日目。 阪神淡路大震災記念 人と防災未来センターです。 pic.twitter.com/DfAi4MmODW posted at 09:33:08




  • 震災の語り部の方のお話を聞いています。地震の揺れの直前、外を歩いていたら、突風に押されて倒れた、余震のたびに暗い空に稲妻が走った、など体験者でなければわからないお話です。 pic.twitter.com/oXA8LQwqV2 posted at 10:07:12




  • 人と防災未来センター。阪神淡路大震災発生当時やその後を伝える再現映像や報道映像、数多くの展示品、証言集などがあり、予定の2時間半はあっという間でした。 鞄の中に透明なゴミ袋を入れておくと、火災の時に被って、有毒ガスを吸わずに逃げられるという知恵を教えて下さいました。早速実践します。 pic.twitter.com/0iGziwkJAG posted at 12:14:02










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2018年08月08日

愛知中部水道企業団視察初日 尼崎浄水場

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  • 今日は、8時40分に出発して、愛知中部水道企業団の視察です。ところが写真は豊田インター。伊勢湾岸道路で発生した事故による渋滞に巻き込まれ、大きく迂回中です。 pic.twitter.com/7YU1h1Co4D posted at 11:11:15




  • 愛知中部水道企業団の視察、事故渋滞の影響で、1時間遅れで尼崎浄水場に到着、研修を受けました。 阪神淡路大震災で水道施設は、大きな被害を受け、甲山浄水場は廃止して、尼崎浄水場に統合して、平成13年から新浄水場として徐々に給水し、平成22年7月から全量通水したとのこと。 pic.twitter.com/9EV5wlUy62 posted at 17:32:16




  • 続き。透明度が低い淀川の水に、凝集剤を混ぜ、沈殿池を通ると、それだけでも透き通った水になります。 さらにオゾン処理。偶然隣に酸素を作る工場があったため、パイプで送ってもらい酸素からオゾンを製造。空気から作るより効率が良く、酸素の購入費より節約できるエネルギー費の方が多いとのこと。 pic.twitter.com/shy8ybgEyi posted at 17:41:50




  • 続き3。浄水池の上をホームセンターに貸して、賃料を得ているとのこと。 汚れの成分を圧縮してできる脱水ケーキを乾燥させ、使用済みの活性炭なども混ぜて、有価で買ってもらっているとのこと。 また震災の経験から天然ガスによるコージェネを行い、停電してもポンプが止まらなくしているとのこと。 pic.twitter.com/dTqNI6pv9A posted at 17:50:44









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2018年08月01日

会派視察 会津若松市議会 仙台市 南相馬市

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  • 会派の視察で東北に来ています。最初は会津若松市でした。 庁舎は昭和12年から使われているという歴史ある建物でした。 議長席の後ろには神棚が。今は使われておらず、お札も入っていないそうです。 まだ速記で記録が取られていますが、速記者が減って、新潟から来てもらっているそうです。続く pic.twitter.com/lwTpkw5DnC posted at 09:00:16




  • 常に議会改革度トップクラスの会津若松市議会に伺って学びました。 議会制度検討委員会に公募の市民委員や学識経験者が入っていたり、市内15会場で年2回の市民との意見交換会を開催したりと、市民、外部の声を常に聞く形になっていること、マネジメントの視点が随所に入っていることが印象的でした。 pic.twitter.com/9QY4b9YslP posted at 09:15:07




  • 会派視察の2日目最初は仙台市で、間もなく七夕まつりを迎えることから、市役所に入ると目の前に大きな七夕飾りが。視察のテーマは、下水道のアセットマネジメント。 標準耐用年数50年の所、管の種類によって目標耐用年数を設けて管理することで更新費用が圧縮、平準化できることなどを学びました。 pic.twitter.com/RleQuk6HZm posted at 09:30:20




  • 会派視察2日目の2カ所目は福島県南相馬市でした。原子力防災車で送り迎えして下さいました。衛星電話が備えられています。 視察テーマは災害時における議会対応と、原発事故に係る復興とまちづくりでした。 線量は下がっても津波被災農地が半分しか復旧しておらず収量が増えない現状などを伺いました。 pic.twitter.com/0ml4YMopsf posted at 09:45:06




  • 会派視察3日目は、南相馬市内を案内して頂きました。 まずは、防災備蓄倉庫。9000人、3日分の食料、水、生活物資が確保されています。 駐車場の一角には、東日本大震災で亡くなった消防団員の皆さんの慰霊碑がありました。続く pic.twitter.com/nN3fUozprY posted at 14:48:01




  • 続き2 備蓄倉庫の隣は、あってはなりませんが、原子力災害時の拠点となる南相馬オフサイトセンター。車中からで全景は撮れませんでしたが、厚さ25cmの壁でおおわれた建物で、裏にはヘリポートもありました。 南相馬市立総合病院の屋上にもヘリポート。続く pic.twitter.com/BYUrrbF5CL posted at 15:17:33




  • 続き3 南相馬市消防・防災センター。展示館ともなっていて、たまたま愛知県ご出身の方に説明して頂きました。時系列で並べられた出来事を見ていると、震災と原発事故で眠れなかった緊張の日々が甦ります。 ポールの青い所が、南相馬市に近い港で観測された津波の高さ9.3m。遡上高は倍以上の20.8m。続く pic.twitter.com/dw5pObbGdi posted at 15:33:09




  • 続き4 南相馬市に全国各地から届いた寄せ書きの数々。これでも展示できているのは1割程度とのこと。 沿岸部には、年内に稼働予定という出力6万9500kWの太陽光発電所。他にはロボットのテストフィールドが建設中。でも沿岸部で活用の動きが始まっているのはごく一部。延々と何もない状態です。続く pic.twitter.com/ipbXOVRt1s posted at 16:13:51




  • 続き5 このあたりには60戸ほどの集落があったそうですが、津波で流され、何もありません。 震災前水田が広がっていた場所も平原のまま。昨日伺った、津波被災農地が半分しか復旧していないという現実を目の当たりにしました。 津波の先端は海岸から3km近くのJR小高駅前の通りまで達したそうです。続く pic.twitter.com/xTqM796FNK posted at 16:33:01




  • 続き6 常磐線は2年前に小高駅まで復旧。丁度列車が着き、高校生達が降りてきました。 駅前の放射線量は0.123マイクロシーベルト。平常値です。 道の駅南相馬の隣には仮設住宅。まだ避難生活が続いている人たちもいます。 震災・原発事故の爪痕の深さとともに、日常を取り戻す努力も感じました。 pic.twitter.com/6IRq4EnwMo posted at 16:50:03









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2018年07月18日

もし教室にエアコンがついていたら

もし、教室にエアコンがついていればこの子は助かったかもしれません。

中日新聞:熱射病、豊田の小1死亡 校外活動後、教室で悪化
http://chuplus.jp/news/article/detail.php?comment_id=566907&comment_sub_id=0&category_id=22

我が豊明市は、小中学校への予算のかけ方として、トイレの洋式化が優先で、その後、普通教室にエアコンを設置するかも明確にしていません。

地球温暖化による気候変動は、まだまだ始まったばかりで、今後ますます激しくなっていくと予想されています。

夏休み前にこれだけの高温が続く事態が現実になったわけですし、子ども達の命を守るため、決断しなければならない時だろうと思います。


追記

 7月23日の全員協議会で、今回のことを受けて、小中学校へのエアコン設置について何か検討していないのか聞いた所、色んな形で、市長や教育委員会に、エアコン設置の要望がかなり届いており、これまでは、平成32年度までトイレの洋式化を優先し、その後の事は、それから検討するとしていたものの、早い段階で教育委員会として決断しなければならないだろう、次の夏に間に合わせるには、どんな手続きでやれるか考えている、とのことでした。

 これまでとは変わり、かなり前向きな回答が得られました。
どんな方針が出てくるか注目するとともに、より効率良く冷暖房をし、環境負荷を抑えながら、トータルで低コストで導入する方法について提案して行きたいと思います。


追記

 豊明市は8月2日、来年6月までに全小学校、2年後の6月までに全中学校の普通教室にエアコンを設置すると発表しました。
https://www.city.toyoake.lg.jp/item/7830.htm#ContentPane




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2018年07月14日

豊明市防災講演/外気温42度!

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  • 豊明市防災講演会に来ています。 大阪北部地震、西日本豪雨と災害が続いていることもあり、38度になるという猛暑の中ですが、多くの方が参加されています。 第一部は、豊明市出身のシンガーソングライター、よしかねたくろう氏による講演「東日本大震災復興支援からみる災後」です。 pic.twitter.com/Q4C1QCx5MN posted at 14:16:48




  • 豊明市防災講演会 豊明市出身で、豊明市の広報大使でもあるシンガーソングライター、よしかねたくろう氏が、東日本大震災の復興支援活動を続ける中で作られた曲、「ふるさと」を熱唱して下さいました。 pic.twitter.com/ptlS42QucK posted at 14:22:55




  • 豊明市防災講演会 第1部の最後に、よしかねたくろう氏が、発災直後、一番欲しかったのは「確かな情報」だったとして、災害FMの立ち上げをしては、という提案をして下さいました。 私が以前質問した、臨時災害放送局がそれに当たります。 この時の質問の3問目の小問2つ目です。 youtu.be/Q0p_VEUwGtM?t=… posted at 16:45:28




  • 豊明市防災講演会第二部は、名古屋大学減災連携研究センター 強靱化共創部門 特任准教授 倉田和巳氏による講演、「データで読み解く南海トラフ地震 〜自助・共助・公助で備えるべきことは?」です。 防災に正解はない、置かれている状況は様々だから。自分で考えることが必要。 pic.twitter.com/Z5WX3lIknK posted at 14:44:10




  • 豊明市防災講演会第二部 ・2017年11月からは警戒宣言は出なくなった。怪しそうな現象があれば教えますが、各自で適切に判断して下さい、ということになった。自ら考える必要がある。 ・大阪北部地震ぐらいのM6以上の地震は年に10回程度ある。日本中いつ、どこで起きてもおかしくない。続く posted at 17:06:44

  • 豊明市防災講演会第二部続き ・ブロック塀については行政任せではなく、ブロック塀がある各家庭が考えなければならない。 ・昔ため池だった場所、川沿いは揺れが大きくなり、液状化もしやすい。 今は、簡単に昔の地図を見られる。こちらなど。まちづくり情報システム(ISM)nui-mdc.jp/?page_id=10 posted at 17:14:17

  • 豊明市防災講演会の後、車に戻ってみたら車外温度が42°! pic.twitter.com/cYIcRjgThi posted at 15:53:22









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2018年07月11日

豊根村へ友好自治体議員合同研修会

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  • 今日は、朝8時出発で、豊根村へ友好自治体議員合同研修会に向かっています。 写真は休憩で寄った、新城市の道の駅。 pic.twitter.com/rmwe49NlQL posted at 09:20:31




  • 友好自治体、豊根村の議員さん、村長さんとあいさつを交わし、茶臼山高原へ。 豊根村は、観光客年間100万人を目指しています。 5月頃は芝桜が美しく咲きます。 今日は雲が出ていて、南アルプスの眺望は、かすかに赤石岳が見える程度でしたが、清々しく、ひんやりした空気を堪能できました。 pic.twitter.com/Gz8WOD6i7E posted at 12:42:17




  • 豊根村のチョウザメ養殖施設を視察。 7年目位からキャビアがとれ始めるそうで、あと2年位だそうです。 ちなみにオスは4年目で魚肉となります。予約が必要だったりしますが、村内4ヵ所で食べられます。 白身でさっぱりした味だそうです。 最終的には、毎年1000匹出荷できるようにしたいとのことでした。 pic.twitter.com/hTEEw1lH7l posted at 16:56:08










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2018年07月08日

ひまわりバス新路線に関する意見交換会

 最近、というかかなり前から、様々な会合に出る等しても、後でまとめて記事にしようと思っていてタイミングを逃し、お蔵入りするケースが続いていました。

 そこで、以前やっていたように、取りあえずTwitterでの即時の情報発信を中心にして、あとでブログにツイートをまとめる形にしようと思います。

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  • 愛知県豊明市内のコミュニティバス、ひまわりバスの路線が大きく変わることについての意見交換会に来てきます。 pic.twitter.com/tVZEzt06BV posted at 09:32:09




  • 豊明市のひまわりバスの新路線に関する意見交換会、30名弱の方々が、参加されています。 新路線ではバスが行かない地域ができるので、地域路線が必要になります。 今月から仙人塚地区で始まる乗り合い送迎サービスが成功するかが重要です。 pic.twitter.com/og4YbyLn1T posted at 10:08:59




  • 午後の部の参加者は十数人です。 午前中も午後も、福祉体育館を通る時間が不便という声が多く出ています。こうした、利用者ならではの声が貴重。 pic.twitter.com/2x1T5LL88O posted at 15:13:29










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2018年05月29日

6月8日(金)に一般質問をします

 豊明市議会の6月定例月議会で、6月8日(金)の1人目で一般質問します。お近くの方、よろしければ傍聴にお越し下さい。
録画中継でもご覧になれます。

https://www.youtube.com/channel/UCvPY5woiJGV6B4CxLqHAScw/videos

 今回の質問は4件です。

 1件目は「さらなる医療費削減努力を」です。

 国民健康保険税が上昇しています。根本的には医療費の増大が原因です。

そこで医療費削減の努力について聞きます。

 私からは主に3つ提案します。

 特定健診の受診率を向上させることは、病気の早期発見につながり、医療費の抑制につながると考えられます。そこで、特定健診を受診した場合に保険税を割り引くことができないか聞きます。

 また、お薬手帳が、残薬問題や薬の重複などを防ぐために有効ですが、なくしたり、忘れたりしやすい問題があります。そこで、スマートフォンのアプリで使える電子お薬手帳を推奨する考えはないか聞きます。

 さらには、こども医療費無料化制度が、一部の人たちによる過剰受診などを招いていることから、所得によっては、1回数百円の一部負担金を導入するなど見直す考えはないか聞きます。

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 2件目は、「待機児童解消に向けてさらなる取り組みを」です。

 健康福祉委員会で所管事務調査として取ったアンケートに、保育所の問題で悩む深刻な声が多数寄せられました。
 「第7希望まで全部外れた」「年度途中では入れないので4月入所に合わせて育休を削ってゼロ歳児で預けた」など、胸が痛む記述が溢れていました。
 また、祝日に預けたい、もっと朝早く、夜遅くまで預かって欲しい、3歳未満の子を保育園に預けていて、下の子が生まれた場合、育休に入るなら、預けている上の子を退園させなければならないという、いわゆる育休退園制度をやめて欲しいなど、当面の待機児童を解消するだけでなく、定員に余裕ができないと解決できないようなニーズもかなりあることがわかりました。

 そこで、委員会の指摘や要望を受けて、またはそれ以外で、待機児童対策や保育環境の改善策として取り組んだこと、決めたことがあるか聞きます。

 また、幼稚園で2歳児から預かり保育も含めて8時間程度預かることができるようになったので、市内の幼稚園に働きかけをする考えはないか聞きます。

 そして、様々な保育の問題の早期の解決、改善に有効だと思われる、家庭的保育事業、いわゆる保育ママの導入を検討する考えがないか聞きます。

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 3件目は、「オンデマンド印刷機を導入しては」です。

 版を作らず、必要な時に必要な部数だけ冊子を印刷できる、オンデマンド印刷機を導入して、コスト削減、紙資源節約を図る考えがないかききます。

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 4件目は、「市内のAEDの位置が速やかに分かるマップを」です。

 市内のAEDを設置している場所を紹介する、市のWebページを見ると、設置場所の表はあるものの、地図については二つの外部サイトをする形になっていて、そのどちらもが、表にある設置箇所を網羅しておらず、間違っているところもありました。

 一方で、全国で27万カ所以上網羅していて、スマートフォンのアプリでも使える、恐らく日本で一番充実しているサイトへのリンクはありませんでした。

 紹介する以上、自ら情報を登録するなどして、把握できている全地点が地図で見られるようにする考えはないか、また、民間とはいえ、使い勝手が良く、情報も多いサイトも紹介する考えはないか聞きます。

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