とみなが秀一政策研究会だよりの第13号を発行しました。
印刷ができ次第、新聞折込をする予定ですが、一足先に公開します。
201805会報13号.pdf
・予算の立て方 入札方法に改革を
・高齢者運転免許自主返納サポーターへの協力をお願いしては
・介護ロボットの導入補助を
・自治体クラウド導入計画策定は
・さらなる広域化や広域連携と情報システムのクラウド化は
・核兵器禁止条約の署名・批准を求める意見書否決
・予算特別委員会より
・あの件その後どうなった?(水上メガソーラー・図書館照明LED化)
・平成29年6月~12月議会の主な活動
・議会人事
2018年05月17日
2018年04月01日
核兵器禁止条約の署名・批准を求める意見書否決される
2018年02月22日
2月28日(水)に一般質問をします
豊明市議会の3月定例月議会で、2月28日(水)の2人目で一般質問します。お近くの方、よろしければ傍聴にお越し下さい。
ライブ中継もされ、録画でもご覧になれます。
https://www.youtube.com/channel/UCvPY5woiJGV6B4CxLqHAScw
今回の質問は4件です。
1件目は、会報でも予告した「もっと効率的な予算執行を」です。
たった1室の空調をするために、必要以上の性能を持つ機器を想定し、機器の価格も高く見積り、入札においては、その高い想定すら大幅に超える予定価格を設定し、比較的安い価格で入札した業者は最低制限価格以下で落札できず、結果として、800万円以上かけているケースがありました。
一事が万事、このようなことが他でも行われているのではないかと思われるため、もっと効率的な予算執行ができないのか聞きます。

2件目は「国から求められている自治体クラウド導入計画策定への対応は」です。
国は昨年11月、「地方公共団体におけるクラウド導入に係るロードマップ」を策定し公表しました。
それによると、地方公共団体は自治体クラウドの導入等計画を策定し、クラウド化計画のある団体は計画的に移行、計画のない団体はクラウド化に着手、また、すでにあるクラウドグループは拡大するなどし、いずれ全団体でクラウドを導入すると定めています。
そこで、当市の計画策定状況や予定はどのようになっているか聞きます。

3件目は「高齢者運転免許自主返納サポーターとなってもらえるように呼びかけては」
愛知県警は、高齢者による交通事故を抑止する取り組みとして、65歳以上で、運転免許証を自主返納した方が交付を申請できる運転経歴証明書などを提示すると、割引などの特典が受けられる、高齢者交通安全サポート制度を実施しています。
豊明市も、運転免許証を自主返納する65歳以上の市民にひまわりバスの定期券引換券を発行する事業を行っていて、そのことを紹介するWebのページで高齢者交通安全サポート制度についても紹介し、「割引等の特典を受けることができる」としています。
しかし、周辺の自治体では、タクシー、自転車店、飲食店等の割引が受けられるのに対し、豊明市内では、県内共通の店を除くと、独自でサービスを受けられる店がない、寂しい状況です。
そこで、高齢の市民に運転免許証の返納を積極的に考えて頂くためにも、市内の事業者にサポーターになって頂けるよう働きかける考えはないか聞きます。

4件目は、「介護ロボットの導入補助を」です。
豊明市内に高齢者の介護や自立を支援するロボットを開発する拠点ができ、最先端の研究が行われています。
4月からはさらに拡大された研究拠点が、やはり市内に開設されます。
ロボットは実際に使ってもらえることが重要で、介護離職を防ぎ、医療・介護従事者の勤務環境改善につながり、さらなる開発も促進させます。
現在、愛知県が、介護保険事業所が介護ロボットを導入する場合に補助金を出していますし、来年度予算にも拡充して計上されています。
当市としても、ロボット産業のさらなる誘致につなげるためにも、市内の医療・介護事業者や支援が必要な方への、介護ロボット導入補助を行う考えはないか聞きます。

ライブ中継もされ、録画でもご覧になれます。
https://www.youtube.com/channel/UCvPY5woiJGV6B4CxLqHAScw
今回の質問は4件です。
1件目は、会報でも予告した「もっと効率的な予算執行を」です。
たった1室の空調をするために、必要以上の性能を持つ機器を想定し、機器の価格も高く見積り、入札においては、その高い想定すら大幅に超える予定価格を設定し、比較的安い価格で入札した業者は最低制限価格以下で落札できず、結果として、800万円以上かけているケースがありました。
一事が万事、このようなことが他でも行われているのではないかと思われるため、もっと効率的な予算執行ができないのか聞きます。
2件目は「国から求められている自治体クラウド導入計画策定への対応は」です。
国は昨年11月、「地方公共団体におけるクラウド導入に係るロードマップ」を策定し公表しました。
それによると、地方公共団体は自治体クラウドの導入等計画を策定し、クラウド化計画のある団体は計画的に移行、計画のない団体はクラウド化に着手、また、すでにあるクラウドグループは拡大するなどし、いずれ全団体でクラウドを導入すると定めています。
そこで、当市の計画策定状況や予定はどのようになっているか聞きます。
3件目は「高齢者運転免許自主返納サポーターとなってもらえるように呼びかけては」
愛知県警は、高齢者による交通事故を抑止する取り組みとして、65歳以上で、運転免許証を自主返納した方が交付を申請できる運転経歴証明書などを提示すると、割引などの特典が受けられる、高齢者交通安全サポート制度を実施しています。
豊明市も、運転免許証を自主返納する65歳以上の市民にひまわりバスの定期券引換券を発行する事業を行っていて、そのことを紹介するWebのページで高齢者交通安全サポート制度についても紹介し、「割引等の特典を受けることができる」としています。
しかし、周辺の自治体では、タクシー、自転車店、飲食店等の割引が受けられるのに対し、豊明市内では、県内共通の店を除くと、独自でサービスを受けられる店がない、寂しい状況です。
そこで、高齢の市民に運転免許証の返納を積極的に考えて頂くためにも、市内の事業者にサポーターになって頂けるよう働きかける考えはないか聞きます。
4件目は、「介護ロボットの導入補助を」です。
豊明市内に高齢者の介護や自立を支援するロボットを開発する拠点ができ、最先端の研究が行われています。
4月からはさらに拡大された研究拠点が、やはり市内に開設されます。
ロボットは実際に使ってもらえることが重要で、介護離職を防ぎ、医療・介護従事者の勤務環境改善につながり、さらなる開発も促進させます。
現在、愛知県が、介護保険事業所が介護ロボットを導入する場合に補助金を出していますし、来年度予算にも拡充して計上されています。
当市としても、ロボット産業のさらなる誘致につなげるためにも、市内の医療・介護事業者や支援が必要な方への、介護ロボット導入補助を行う考えはないか聞きます。
2018年02月20日
とみなが秀一政策研究会だより第12号
とみなが秀一政策研究会だよりの第12号を発行しました。
印刷ができ次第、地元の地区を中心に新聞折込をする予定ですが、一足先に公開します。
201802会報12号.pdf
・学校図書室空調設置に800万円!
・文化会館天井改修工事変更納得できる説明得られず反対
・南部教育支援センター開設は良いが予算の使い方に問題あり
・南海トラフ地震の際の給水体制は万全か
・待機児童緊急事態宣言はせず
・豪雨前に池の水位を下げて
・臨時の南海トラフ地震に関連する情報が出たら
・議会の力を落とさない
豊明市内の方で、確実に届けて欲しいという方はこちらから、メッセージをお送り下さい。
印刷ができ次第、地元の地区を中心に新聞折込をする予定ですが、一足先に公開します。
201802会報12号.pdf
・学校図書室空調設置に800万円!
・文化会館天井改修工事変更納得できる説明得られず反対
・南部教育支援センター開設は良いが予算の使い方に問題あり
・南海トラフ地震の際の給水体制は万全か
・待機児童緊急事態宣言はせず
・豪雨前に池の水位を下げて
・臨時の南海トラフ地震に関連する情報が出たら
・議会の力を落とさない
豊明市内の方で、確実に届けて欲しいという方はこちらから、メッセージをお送り下さい。
2017年12月03日
12月5日(火)に一般質問をします
豊明市議会の12月定例月議会で、12月5日(火)の4人目で一般質問します。お近くの方、よろしければ傍聴にお越し下さい。
ライブ中継もされ、録画でもご覧になれます。
https://www.youtube.com/channel/UCvPY5woiJGV6B4CxLqHAScw
今回の質問は4件です。
1件目は「臨時の南海トラフ地震に関連する情報が出た際の対応は」です。
東海地震を含む南海トラフ地震の対策が見直され、11月1日から、これまでの東海地震注意情報や、東海地震予知情報などが流されることはなくなり、代わって、南海トラフ地震に繋がる前兆現象の疑いがある異変が観測された場合、臨時の南海トラフ地震に関連する情報が出されることになりました。
これまで、東海地震に関連する調査情報が出された場合、当市では特別な対応をせず、その上の注意情報が出た段階から、地震災害警戒本部の設置や、学校から児童・生徒を帰宅させるなどの対応をすることになっています。
しかし、今後は注意情報などが出ることはないため、臨時の南海トラフ地震に関連する情報が出された場合、どのような対応をする予定なのか聞きます。

2件目は「防災タイムラインで、ため池などの事前落水を定めていますか」です。
前回に続いて、現在、試験的に運用されている防災タイムラインについてです。豪雨が予想されている場合に、事前にため池などの水位を下げておくことを定めているか聞きます。
関連して、先日台風21号に襲われた際に、水防計画に定められている所とは違う場所が避難所に指定されたことについても聞きます。

3件目は「待機児童緊急事態を宣言しませんか」です。
待機児童数が過去最高の121人に達していることから、待機児童緊急事態を宣言する考えがないか聞きます。
そして、先日、待機児童解消緊急アクションプランを策定して、実に様々な対策を実行してきた千葉県船橋市に福祉文教委員会で行政視察に伺い、健康福祉部長も同行されたため、当市でできることはないか聞きます。

4件目は「食品ロス削減のため、家庭版30・10運動などを呼びかけては」です。
会派で視察に伺った長野県松本市では、食品ロス削減のため、宴会の際、乾杯後30分間と、お開き前10分間、自席で料理を楽しもうという30・10運動に加え、家庭版の30・10運動も呼びかけていました。
30日を冷蔵庫クリーンアップデーとして、期限の近いもの、残り物を使用して調理し、10日は、もったいないクッキングデーとして、捨てていた野菜の茎なども使用して、いわゆるエコクッキングをしようというもので、家庭から出る食品ロスを削減する取り組みを毎月思い出してもらい、定着させていく良い方法だと思われるため、このような工夫をしてみる考えがないか聞きます。

ライブ中継もされ、録画でもご覧になれます。
https://www.youtube.com/channel/UCvPY5woiJGV6B4CxLqHAScw
今回の質問は4件です。
1件目は「臨時の南海トラフ地震に関連する情報が出た際の対応は」です。
東海地震を含む南海トラフ地震の対策が見直され、11月1日から、これまでの東海地震注意情報や、東海地震予知情報などが流されることはなくなり、代わって、南海トラフ地震に繋がる前兆現象の疑いがある異変が観測された場合、臨時の南海トラフ地震に関連する情報が出されることになりました。
これまで、東海地震に関連する調査情報が出された場合、当市では特別な対応をせず、その上の注意情報が出た段階から、地震災害警戒本部の設置や、学校から児童・生徒を帰宅させるなどの対応をすることになっています。
しかし、今後は注意情報などが出ることはないため、臨時の南海トラフ地震に関連する情報が出された場合、どのような対応をする予定なのか聞きます。
2件目は「防災タイムラインで、ため池などの事前落水を定めていますか」です。
前回に続いて、現在、試験的に運用されている防災タイムラインについてです。豪雨が予想されている場合に、事前にため池などの水位を下げておくことを定めているか聞きます。
関連して、先日台風21号に襲われた際に、水防計画に定められている所とは違う場所が避難所に指定されたことについても聞きます。
3件目は「待機児童緊急事態を宣言しませんか」です。
待機児童数が過去最高の121人に達していることから、待機児童緊急事態を宣言する考えがないか聞きます。
そして、先日、待機児童解消緊急アクションプランを策定して、実に様々な対策を実行してきた千葉県船橋市に福祉文教委員会で行政視察に伺い、健康福祉部長も同行されたため、当市でできることはないか聞きます。
4件目は「食品ロス削減のため、家庭版30・10運動などを呼びかけては」です。
会派で視察に伺った長野県松本市では、食品ロス削減のため、宴会の際、乾杯後30分間と、お開き前10分間、自席で料理を楽しもうという30・10運動に加え、家庭版の30・10運動も呼びかけていました。
30日を冷蔵庫クリーンアップデーとして、期限の近いもの、残り物を使用して調理し、10日は、もったいないクッキングデーとして、捨てていた野菜の茎なども使用して、いわゆるエコクッキングをしようというもので、家庭から出る食品ロスを削減する取り組みを毎月思い出してもらい、定着させていく良い方法だと思われるため、このような工夫をしてみる考えがないか聞きます。
2017年11月13日
会派視察報告書
10月に行った会派の行政視察の報告書です。
平成29年10月11日 長野県松本市
「食品ロス削減の取り組みについて」
10月12日 長野県小諸市
「子ども体力・運動能力の向上と発達を高める運動遊び事業について」
群馬県前橋市
「滞納整理について」
10月13日 群馬県高崎市
「子ども発達支援センターについて 介護SOSサービスについて」
201710新風とよあけ会派視察報告書.pdf
平成29年10月11日 長野県松本市
「食品ロス削減の取り組みについて」
10月12日 長野県小諸市
「子ども体力・運動能力の向上と発達を高める運動遊び事業について」
群馬県前橋市
「滞納整理について」
10月13日 群馬県高崎市
「子ども発達支援センターについて 介護SOSサービスについて」
201710新風とよあけ会派視察報告書.pdf
とみなが秀一政策研究会だより第11号
とみなが秀一政策研究会だよりの第11号を発行しました。
印刷ができ次第、地元の地区を中心に新聞折込をする予定ですが、一足先に公開します。
201711会報11号.pdf
・防災タイムライン試験運用
・安否表示シートの活用を
・Webサイトの不具合
・前後駅前貸し自転車活用
・性犯罪歴がある人物が臨時講師となり得るか
・SOGIの考え方を施策に取り入れるか
・平成28年度決算認定
・臨時財政対策債満額発行へ
・東京都杉並区 コミュニティ・スクール
・千葉県船橋市 待機児童解消緊急アクションプラン
豊明市内の方で、確実に届けて欲しいという方はこちらから、メッセージをお送り下さい。
印刷ができ次第、地元の地区を中心に新聞折込をする予定ですが、一足先に公開します。
201711会報11号.pdf
・防災タイムライン試験運用
・安否表示シートの活用を
・Webサイトの不具合
・前後駅前貸し自転車活用
・性犯罪歴がある人物が臨時講師となり得るか
・SOGIの考え方を施策に取り入れるか
・平成28年度決算認定
・臨時財政対策債満額発行へ
・東京都杉並区 コミュニティ・スクール
・千葉県船橋市 待機児童解消緊急アクションプラン
豊明市内の方で、確実に届けて欲しいという方はこちらから、メッセージをお送り下さい。
2017年10月13日
会派視察 長野、群馬
2017年09月03日
9月4日(月)に一般質問をします
豊明市議会の9月定例月議会で、9月4日(月)の2人目で一般質問します。お近くの方、よろしければ傍聴にお越し下さい。
ライブ中継もされ、録画でもご覧になれます。
https://www.youtube.com/channel/UCvPY5woiJGV6B4CxLqHAScw
今回の質問は6件です。
1件目は「台風襲来に備えた防災タイムラインの作成状況は」です。
これまでも何度か聞いていますが、大規模な自然災害が予想される時に、数日前からあらかじめ定めた手順により防災行動を取り、被害を最小限にしようという防災タイムラインについて、3月議会で、台風襲来5日前からの行動を定めたタイムラインを作成するという答弁があったため、その進捗状況を聞きます。

2件目は「大地震が発生した時、家の中の人が無事か、助けが必要か、一目で分かるシートの配布は」です。
東京都葛飾区では、区民や転入して来た方に、行政サービスの情報を一覧できる便利帳を配布していて、その中に、大地震が発生した時、家の中の人が無事か、助けが必要か一目で分かるシートがあり、非常時には切り取って、玄関ドアや郵便受けなどに貼って使えるようにしています。
このような工夫をしてみる考えがないか聞きます。

3件目は「刷新された市のWebサイトの情報が不十分では 水上メガソーラーのデータ表示の予定は」です。
市のWebサイトが大幅に刷新されたのは良いのですが、情報が不十分、不親切に感じる部分が色々あるので聞きます。
また、水上メガソーラーのリアルタイムのデータ表示を、Webサイト刷新に合わせて行えるように準備をするということでしたがまだなので、発電状況と共に予定を聞きます。

4件目は「性犯罪歴がある人物が臨時講師として採用される可能性はあるか」です。
知立市で性犯罪歴がある臨時講師が小学校内で児童にわいせつな行為をしたとして逮捕されました。強制わいせつでの逮捕は5回にも及ぶとのことで、なぜこのような人物が小学校に勤務できたのかと不安の声が上がっています。
豊明市の小学校に勤務しようとしていた場合、見抜くことはできていたと考えられるか、対策はあるか聞きます。

5件目は「前後駅前のレンタル自転車の利用回数増加策の検討状況は」です。
前の議会で前後駅前の無料レンタル自転車がほとんど利用されていない問題を取り上げました。対策を考えるとのことだったので、検討状況を聞きます。

6件目は「LGBT対応の内容は」です。
先日、豊明市は「LGBTともに生きる宣言」をしたため、どの内容なのか聞きます。
そして、性的指向Sexual Orientation と性自認Gender Identityの英語の頭文字を取ったSOGIの考え方を取り入れるか聞きます。

ライブ中継もされ、録画でもご覧になれます。
https://www.youtube.com/channel/UCvPY5woiJGV6B4CxLqHAScw
今回の質問は6件です。
1件目は「台風襲来に備えた防災タイムラインの作成状況は」です。
これまでも何度か聞いていますが、大規模な自然災害が予想される時に、数日前からあらかじめ定めた手順により防災行動を取り、被害を最小限にしようという防災タイムラインについて、3月議会で、台風襲来5日前からの行動を定めたタイムラインを作成するという答弁があったため、その進捗状況を聞きます。
2件目は「大地震が発生した時、家の中の人が無事か、助けが必要か、一目で分かるシートの配布は」です。
東京都葛飾区では、区民や転入して来た方に、行政サービスの情報を一覧できる便利帳を配布していて、その中に、大地震が発生した時、家の中の人が無事か、助けが必要か一目で分かるシートがあり、非常時には切り取って、玄関ドアや郵便受けなどに貼って使えるようにしています。
このような工夫をしてみる考えがないか聞きます。
3件目は「刷新された市のWebサイトの情報が不十分では 水上メガソーラーのデータ表示の予定は」です。
市のWebサイトが大幅に刷新されたのは良いのですが、情報が不十分、不親切に感じる部分が色々あるので聞きます。
また、水上メガソーラーのリアルタイムのデータ表示を、Webサイト刷新に合わせて行えるように準備をするということでしたがまだなので、発電状況と共に予定を聞きます。
4件目は「性犯罪歴がある人物が臨時講師として採用される可能性はあるか」です。
知立市で性犯罪歴がある臨時講師が小学校内で児童にわいせつな行為をしたとして逮捕されました。強制わいせつでの逮捕は5回にも及ぶとのことで、なぜこのような人物が小学校に勤務できたのかと不安の声が上がっています。
豊明市の小学校に勤務しようとしていた場合、見抜くことはできていたと考えられるか、対策はあるか聞きます。
5件目は「前後駅前のレンタル自転車の利用回数増加策の検討状況は」です。
前の議会で前後駅前の無料レンタル自転車がほとんど利用されていない問題を取り上げました。対策を考えるとのことだったので、検討状況を聞きます。
6件目は「LGBT対応の内容は」です。
先日、豊明市は「LGBTともに生きる宣言」をしたため、どの内容なのか聞きます。
そして、性的指向Sexual Orientation と性自認Gender Identityの英語の頭文字を取ったSOGIの考え方を取り入れるか聞きます。
2017年08月14日
とみなが秀一政策研究会だより第10号
とみなが秀一政策研究会だよりの第10号を発行しました。
印刷ができ次第、地元の地区を中心に新聞折込をする予定ですが、一足先に公開します。
201708会報10号2.pdf
・水道施設で小水力発電を
・世界気候エネルギー首長誓約参加は
・水上太陽光のデータ表示
・臨財債は他の市債より有利と証明できるか
・区外から通えるようにする小規模校対策は
・利用されない貸し自転車
・色々あった6月議会
・補正予算出し直し
・南部にも教育支援センター設置はいいが高すぎ
・喫煙所廃止ならず
・桜ヶ丘沓掛線契約変更
・議会の取り組み
・議案データ公開
・広聴会開催
豊明市内の方で、確実に届けて欲しいという方はこちらから、メッセージをお送り下さい。
印刷ができ次第、地元の地区を中心に新聞折込をする予定ですが、一足先に公開します。
201708会報10号2.pdf
・水道施設で小水力発電を
・世界気候エネルギー首長誓約参加は
・水上太陽光のデータ表示
・臨財債は他の市債より有利と証明できるか
・区外から通えるようにする小規模校対策は
・利用されない貸し自転車
・色々あった6月議会
・補正予算出し直し
・南部にも教育支援センター設置はいいが高すぎ
・喫煙所廃止ならず
・桜ヶ丘沓掛線契約変更
・議会の取り組み
・議案データ公開
・広聴会開催
豊明市内の方で、確実に届けて欲しいという方はこちらから、メッセージをお送り下さい。
2017年06月05日
6月8日(木)に一般質問をします
豊明市議会の6月定例月議会で、6月8日(木)の5人目で一般質問します。お近くの方、よろしければ傍聴にお越し下さい。
ライブ中継もされ、録画でもご覧になれます。
https://www.youtube.com/channel/UCvPY5woiJGV6B4CxLqHAScw
今回の質問は5件です。
1件目は「世界気候エネルギー首長誓約を」です。
地球温暖化が進行し、気候変動のリスクが高まる中、世界の都市が連携して温室効果ガスの排出量を削減していこうというプロジェクトが広がっています。
これは、国家の枠を超えて自治体の首長が気候変動緩和策、適応策の取り組みを誓い、情報発信、アピールしていこうというもので、119か国7100以上の自治体が参加しています。
当市も、水上メガソーラーが発電を開始したところでもあり、今後の街づくりの一つの指針とするためにも、世界気候エネルギー首長誓約に参加する考えはないか聞きます。

2件目は「水上メガソーラーのデータ表示は 保守作業を地元業者にできないか」です。
3月議会で質問した際、水上メガソーラーの現在の発電出力や累計の発電量、CO2削減量などをWebで公開することを保守会社と検討するということでしたが、まだ行われていないため、どのような予定になっているのか、また、ここまでの発電状況は順調なのか聞きます。
そして保守の態勢はどうなっているか、作業を地元の業者にも協力してもらうことは可能か聞きます。

3件目は「臨時財政対策債を発行して、他の市債の発行を抑えた方が有利であるのか証明を」です。
平成29年度の予算審査などで、臨時財政対策債は利率が低く、交付税措置も行われるので、他の市債の発行の方を優先して抑えた方が有利であるとの答弁がありました。
実際にそうなるのか、例えば、昨年度、臨時財政対策債を発行可能額一杯まで発行し、他の市債の発行をやめていたら、総返済額にどの程度の差が出ていたか、など分かりやすい例で、本当に有利なのか証明できるか聞きます。
また、本当に有利なのであれば、今年度、臨時財政対策債の発行可能額一杯まで発行し、他の起債を抑える運用をする考えがあるか聞きます。

4件目は「小規模校対策の一つとして、特色ある教育を行い、小規模特認校として、他の学区からも通えるようにしては」です。
三重県鈴鹿市の合川小学校では、文部科学大臣指定の教育課程特例校として、英語教育に力を入れ、またIT化も進めるなど特色ある教育を打ち出し、現在の住所のままで他の学区からも通える小規模特認校制度を使い、児童数を増やし、複数の学年が1クラスにまとめられる複式学級になりそうな所を回避しました。
クラス替えを可能にする、小規模校の児童増加策として、また豊明市の教育水準向上策として、検討する考えはないか聞きます。

5件目は「前後駅前のレンタル自転車が利用されていないようですが、利用数向上策は」です。
3月から始まった、前後駅前の無料レンタル自転車が貸し出されている様子を見たことがないため、利用状況はどうなっているか聞きます。
そして、当日でも申し込めるようにする、利用可能時間を延ばす、案内表示をするなどの利用者数を向上させる対策は考えられないか聞きます。

ライブ中継もされ、録画でもご覧になれます。
https://www.youtube.com/channel/UCvPY5woiJGV6B4CxLqHAScw
今回の質問は5件です。
1件目は「世界気候エネルギー首長誓約を」です。
地球温暖化が進行し、気候変動のリスクが高まる中、世界の都市が連携して温室効果ガスの排出量を削減していこうというプロジェクトが広がっています。
これは、国家の枠を超えて自治体の首長が気候変動緩和策、適応策の取り組みを誓い、情報発信、アピールしていこうというもので、119か国7100以上の自治体が参加しています。
当市も、水上メガソーラーが発電を開始したところでもあり、今後の街づくりの一つの指針とするためにも、世界気候エネルギー首長誓約に参加する考えはないか聞きます。
2件目は「水上メガソーラーのデータ表示は 保守作業を地元業者にできないか」です。
3月議会で質問した際、水上メガソーラーの現在の発電出力や累計の発電量、CO2削減量などをWebで公開することを保守会社と検討するということでしたが、まだ行われていないため、どのような予定になっているのか、また、ここまでの発電状況は順調なのか聞きます。
そして保守の態勢はどうなっているか、作業を地元の業者にも協力してもらうことは可能か聞きます。
3件目は「臨時財政対策債を発行して、他の市債の発行を抑えた方が有利であるのか証明を」です。
平成29年度の予算審査などで、臨時財政対策債は利率が低く、交付税措置も行われるので、他の市債の発行の方を優先して抑えた方が有利であるとの答弁がありました。
実際にそうなるのか、例えば、昨年度、臨時財政対策債を発行可能額一杯まで発行し、他の市債の発行をやめていたら、総返済額にどの程度の差が出ていたか、など分かりやすい例で、本当に有利なのか証明できるか聞きます。
また、本当に有利なのであれば、今年度、臨時財政対策債の発行可能額一杯まで発行し、他の起債を抑える運用をする考えがあるか聞きます。
4件目は「小規模校対策の一つとして、特色ある教育を行い、小規模特認校として、他の学区からも通えるようにしては」です。
三重県鈴鹿市の合川小学校では、文部科学大臣指定の教育課程特例校として、英語教育に力を入れ、またIT化も進めるなど特色ある教育を打ち出し、現在の住所のままで他の学区からも通える小規模特認校制度を使い、児童数を増やし、複数の学年が1クラスにまとめられる複式学級になりそうな所を回避しました。
クラス替えを可能にする、小規模校の児童増加策として、また豊明市の教育水準向上策として、検討する考えはないか聞きます。
5件目は「前後駅前のレンタル自転車が利用されていないようですが、利用数向上策は」です。
3月から始まった、前後駅前の無料レンタル自転車が貸し出されている様子を見たことがないため、利用状況はどうなっているか聞きます。
そして、当日でも申し込めるようにする、利用可能時間を延ばす、案内表示をするなどの利用者数を向上させる対策は考えられないか聞きます。
2017年05月21日
とみなが秀一政策研究会だより第9号
とみなが秀一政策研究会だよりの第9号を発行しました。
印刷ができ次第、今回は議員になって2年経過の特別号として市内全域に新聞折込をする予定ですが、一足先に公開します。
201702会報9号.pdf
・水上メガソーラー発電開始
・待機児童ゼロの目標は
・臨時災害放送局の準備を
・タイムライン作成開始
・コグニラダーの設置を
・平成29年度当初予算
・2年間の主な議会活動まとめ
豊明市内の方で、確実に届けて欲しいという方はこちらから、メッセージをお送り下さい。
印刷ができ次第、今回は議員になって2年経過の特別号として市内全域に新聞折込をする予定ですが、一足先に公開します。
201702会報9号.pdf
・水上メガソーラー発電開始
・待機児童ゼロの目標は
・臨時災害放送局の準備を
・タイムライン作成開始
・コグニラダーの設置を
・平成29年度当初予算
・2年間の主な議会活動まとめ
豊明市内の方で、確実に届けて欲しいという方はこちらから、メッセージをお送り下さい。
2017年05月19日
「組織的犯罪処罰法」改正案について慎重審議を求める意見書 全会一致で可決
2017年05月03日
会派視察・議会運営委員会視察・会派研修報告書
報告書をまとめてアップします。
1.会派視察
平成29年1月24日 大阪府高石市「共同利用型自治体クラウド事業について」
南但広域行政組合(養父市・朝来市)「可燃ごみの中のバイオマス利用について」
1月25日 兵庫県相生市「子育て応援11の鍵について」
201701新風とよあけ会派視察報告書.pdf
2.議会運営委員会行政視察
平成29年2月7日 愛知県安城市「議会のICT化の取り組みについて」
201702議会運営委員会行政視察報告書.pdf
3,会派研修
平成29年3月25日 東京都千代田区「地方議会議員フォーラム2017」
201703新風とよあけ会派研修報告書.pdf
1.会派視察
平成29年1月24日 大阪府高石市「共同利用型自治体クラウド事業について」
南但広域行政組合(養父市・朝来市)「可燃ごみの中のバイオマス利用について」
1月25日 兵庫県相生市「子育て応援11の鍵について」
201701新風とよあけ会派視察報告書.pdf
2.議会運営委員会行政視察
平成29年2月7日 愛知県安城市「議会のICT化の取り組みについて」
201702議会運営委員会行政視察報告書.pdf
3,会派研修
平成29年3月25日 東京都千代田区「地方議会議員フォーラム2017」
201703新風とよあけ会派研修報告書.pdf
2017年04月17日
豊明市水上メガソーラー発電所お披露目式
今日、先月末から稼働を開始している、愛知県豊明市の若王子池にできた、豊明市水上メガソーラー発電所の完成お披露目式がありました。

6720枚の太陽電池パネルがフロートの上に並べられ。最大出力は1814.4kW、パワーコンディショナーの出力は1500kW、最大出力で送電できる時間帯が長くなるよう設計されています。

太陽電池は熱に弱く、高温になると効率が落ちるのですが、水上に設置した場合、温度上昇が抑えられるため、効率良く発電できます。
そうした効果は見込まない厳しめの試算で、年間発電量は約208万kWh、売電金額からコストを引いた、年間収益は、平均約1650万円です。

もし、自治体が場所を貸すだけとか、あっせんするだけということだと、この収益は事業者に入っていき、自治体には、せいぜい数十万円の場所代や法人税が入るだけですが、今回は豊明市が主体となって設置しているので、この収益は市に入り、市民サービス向上に使用することができます。
もちろん、発電時にCO2は出しませんから、年間1000トン以上のCO2排出量削減が見込まれています。

今日のお披露目式には、古巣のメーテレ(名古屋テレビ)が取材に来てくました。
夕方のニュースワイド番組『UP!』で放送され、時間は長くはなかったものの、記者の顔出しあり、空撮ありでした。

最初に一般質問で、市が主体となって水上メガソーラーを設置してはどうかと質問してから、間もなく2年、市長や当局、議員の皆さんの賛成、ご努力により、無事、発電開始までこぎ着けました。
これから20年間、予定通り、いやそれ以上に順調に発電し、市民の役に立ってくれることを願います。
6720枚の太陽電池パネルがフロートの上に並べられ。最大出力は1814.4kW、パワーコンディショナーの出力は1500kW、最大出力で送電できる時間帯が長くなるよう設計されています。
太陽電池は熱に弱く、高温になると効率が落ちるのですが、水上に設置した場合、温度上昇が抑えられるため、効率良く発電できます。
そうした効果は見込まない厳しめの試算で、年間発電量は約208万kWh、売電金額からコストを引いた、年間収益は、平均約1650万円です。
もし、自治体が場所を貸すだけとか、あっせんするだけということだと、この収益は事業者に入っていき、自治体には、せいぜい数十万円の場所代や法人税が入るだけですが、今回は豊明市が主体となって設置しているので、この収益は市に入り、市民サービス向上に使用することができます。
もちろん、発電時にCO2は出しませんから、年間1000トン以上のCO2排出量削減が見込まれています。
今日のお披露目式には、古巣のメーテレ(名古屋テレビ)が取材に来てくました。
夕方のニュースワイド番組『UP!』で放送され、時間は長くはなかったものの、記者の顔出しあり、空撮ありでした。
最初に一般質問で、市が主体となって水上メガソーラーを設置してはどうかと質問してから、間もなく2年、市長や当局、議員の皆さんの賛成、ご努力により、無事、発電開始までこぎ着けました。
これから20年間、予定通り、いやそれ以上に順調に発電し、市民の役に立ってくれることを願います。
2017年04月06日
【動画】豊明市議会平成29年3月定例月議会 富永秀一の一般質問
遅くなりましたが、愛知県の豊明市議会の平成29年3月定例月議会の私の一般質問の動画をご覧下さい。
通告書と概要はこちら( http://otomitv.seesaa.net/article/447467315.html )。
内容は
1件目「水上太陽光発電施設の効果的PRを」
2件目「待機児童解消への道筋は」
3件目「災害物流訓練で見えた課題は。市内被災者への情報伝達は。タイムライン作成は。」
4件目「公園等にコグニラダーを設置しては。ウォーキングにアプリを取り入れては。」
通告書と概要はこちら( http://otomitv.seesaa.net/article/447467315.html )。
内容は
1件目「水上太陽光発電施設の効果的PRを」
2件目「待機児童解消への道筋は」
3件目「災害物流訓練で見えた課題は。市内被災者への情報伝達は。タイムライン作成は。」
4件目「公園等にコグニラダーを設置しては。ウォーキングにアプリを取り入れては。」
2017年02月28日
明日、一般質問します
直前になってしまいましたが、豊明市議会の3月定例月議会で、明日、3月1日(水)の3人目、午前の最後か、午後の1人目で一般質問します。お近くの方、よろしければ傍聴にお越し下さい。
ライブ中継もされ、録画でもご覧になれます。
https://www.youtube.com/channel/UCvPY5woiJGV6B4CxLqHAScw
今回の質問は4件です。
1件目は「水上太陽光発電施設の効果的PRを」です。
設計業者が、発電した電気を集める電線を、細すぎるもので見込んでいたことなどから、設計変更をする議案が出される、という予想外なことはありましたが、水上太陽光発電施設は間もなく稼働を開始する予定です。
そこで、市民に対し、また対外的に、CO2を削減し、市民のための財源を作るこの取り組みを、どのようにPRしていくのか聞きます。
そして、その具体的な方法として、現在の発電量などをWebで公表したり、防犯も兼ねて赤外線対応のライブカメラを設置する考えはないか聞きます。

2件目は「待機児童解消への道筋は」です。
新年度に小規模保育所の定員が57名増え、卒園する子供たちもいるとはいえ、現在3桁に達している待機児童の解消には至らないと思われるため、待機児童ゼロの状態にする目標時期と、そのための具体的な施策について聞きます。
また、これまで、A型の小規模保育所とともに優先する考えを示されてきた事業所内保育所について具体的な進展はないのかも聞きます。

3件目は、「災害物流訓練で見えた課題は。市内被災者への情報伝達は。タイムライン作成は。」です。
災害時の対応や、防災について3点聞きます。
@2月7日に行われた愛知県と合同での災害物流訓練で明らかになった課題がないか。
A南海トラフ地震のように広域で被害が出る災害の場合、マスメディアでは大都市や特に被害が大きい地域の情報が主に取り上げられ、市内の被災者に必要な、きめ細やかな情報が伝えられない恐れがあるため、そのような時、どうやって情報を伝えるのか、臨時災害放送局を速やかに開設できるよう備えておく考えはないか。
Bこれまで何度か質問してきた、風水害に備えるタイムラインや、震災後の行動をあらかじめシミュレーションしておく震災タイムラインの作成は進んでいるか。

4件目は「公園等にコグニラダーを設置しては。ウォーキングにアプリを取り入れては。」です。
隣の大府市にある国立長寿医療研究センターで考案された、計算などをしながら運動するコグニサイズが、認知症予防に効果があるとして、全国で普及が進んでいます。
大府市と東浦町にかけては、公園など各所にコグニサイズができるコグニラダーが設置され、ウォーキングしながらコグニラダーを巡ることができるウォーキングコースも設けられています。
また、このコースのウォーキングマップと、史跡、施設紹介を組み合わせたアプリも提供されています。
そこで、当市でも公園などにコグニラダーを設置し、市民の認知症予防などに役立ててもらう考えはないか聞きます。
さらに、ウォーキングマップや史跡等のガイドが利用できるアプリを開発するか、既存のウォーキングアプリに取り入れてもらう考えはないか聞きます。

ライブ中継もされ、録画でもご覧になれます。
https://www.youtube.com/channel/UCvPY5woiJGV6B4CxLqHAScw
今回の質問は4件です。
1件目は「水上太陽光発電施設の効果的PRを」です。
設計業者が、発電した電気を集める電線を、細すぎるもので見込んでいたことなどから、設計変更をする議案が出される、という予想外なことはありましたが、水上太陽光発電施設は間もなく稼働を開始する予定です。
そこで、市民に対し、また対外的に、CO2を削減し、市民のための財源を作るこの取り組みを、どのようにPRしていくのか聞きます。
そして、その具体的な方法として、現在の発電量などをWebで公表したり、防犯も兼ねて赤外線対応のライブカメラを設置する考えはないか聞きます。
2件目は「待機児童解消への道筋は」です。
新年度に小規模保育所の定員が57名増え、卒園する子供たちもいるとはいえ、現在3桁に達している待機児童の解消には至らないと思われるため、待機児童ゼロの状態にする目標時期と、そのための具体的な施策について聞きます。
また、これまで、A型の小規模保育所とともに優先する考えを示されてきた事業所内保育所について具体的な進展はないのかも聞きます。
3件目は、「災害物流訓練で見えた課題は。市内被災者への情報伝達は。タイムライン作成は。」です。
災害時の対応や、防災について3点聞きます。
@2月7日に行われた愛知県と合同での災害物流訓練で明らかになった課題がないか。
A南海トラフ地震のように広域で被害が出る災害の場合、マスメディアでは大都市や特に被害が大きい地域の情報が主に取り上げられ、市内の被災者に必要な、きめ細やかな情報が伝えられない恐れがあるため、そのような時、どうやって情報を伝えるのか、臨時災害放送局を速やかに開設できるよう備えておく考えはないか。
Bこれまで何度か質問してきた、風水害に備えるタイムラインや、震災後の行動をあらかじめシミュレーションしておく震災タイムラインの作成は進んでいるか。
4件目は「公園等にコグニラダーを設置しては。ウォーキングにアプリを取り入れては。」です。
隣の大府市にある国立長寿医療研究センターで考案された、計算などをしながら運動するコグニサイズが、認知症予防に効果があるとして、全国で普及が進んでいます。
大府市と東浦町にかけては、公園など各所にコグニサイズができるコグニラダーが設置され、ウォーキングしながらコグニラダーを巡ることができるウォーキングコースも設けられています。
また、このコースのウォーキングマップと、史跡、施設紹介を組み合わせたアプリも提供されています。
そこで、当市でも公園などにコグニラダーを設置し、市民の認知症予防などに役立ててもらう考えはないか聞きます。
さらに、ウォーキングマップや史跡等のガイドが利用できるアプリを開発するか、既存のウォーキングアプリに取り入れてもらう考えはないか聞きます。
2017年02月21日
とみなが秀一政策研究会だより第8号
とみなが秀一政策研究会だよりの第8号を発行しました。
印刷ができ次第、地元の地区を中心に新聞折込をする予定ですが、一足先に公開します。
201702会報8号.pdf
・用地取得失敗で工事費約1億円増
・生ごみ分別収集あっさり廃止
・10年ぶりに生ごみ分解装置稼働
・豊根村に共同の風力発電所を
・低入札価格調査制度を導入しては
・実はなかった3歳の壁
・中高生にHUG訓練を
豊明市内の方で、確実に届けて欲しいという方はこちらから、メッセージをお送り下さい。
印刷ができ次第、地元の地区を中心に新聞折込をする予定ですが、一足先に公開します。
201702会報8号.pdf
・用地取得失敗で工事費約1億円増
・生ごみ分別収集あっさり廃止
・10年ぶりに生ごみ分解装置稼働
・豊根村に共同の風力発電所を
・低入札価格調査制度を導入しては
・実はなかった3歳の壁
・中高生にHUG訓練を
豊明市内の方で、確実に届けて欲しいという方はこちらから、メッセージをお送り下さい。
2017年01月15日
【動画】豊明市議会平成28年度12月定例月議会 富永秀一の一般質問
愛知県の豊明市議会の2016年度12月定例月議会の一般質問の動画が公開されていました。
私の質問の部分をご覧下さい。
今回からは豊明市議会の公式YouTubeチャンネルで公開されているハイビジョンの動画です。
720pと、フルハイビジョンではなく、音量がかなり小さく、音声より映像が少し遅れますが、これまでの動画と比べると雲泥の差で見やすくなっています。
通告書と概要はこちら( http://otomitv.seesaa.net/article/444514629.html )。
内容は
1件目「豊根村に共同の風力発電所設置を」
2件目「生ごみ分別収集はただやめてしまうだけなのか 有機循環の取り組みの見通しは」
3件目「入札方法の問題について」
4件目「待機児童対策について」
5件目「福祉避難所開設訓練と星城防災フェスタで見えた防災上の課題」
私の質問の部分をご覧下さい。
今回からは豊明市議会の公式YouTubeチャンネルで公開されているハイビジョンの動画です。
720pと、フルハイビジョンではなく、音量がかなり小さく、音声より映像が少し遅れますが、これまでの動画と比べると雲泥の差で見やすくなっています。
通告書と概要はこちら( http://otomitv.seesaa.net/article/444514629.html )。
内容は
1件目「豊根村に共同の風力発電所設置を」
2件目「生ごみ分別収集はただやめてしまうだけなのか 有機循環の取り組みの見通しは」
3件目「入札方法の問題について」
4件目「待機児童対策について」
5件目「福祉避難所開設訓練と星城防災フェスタで見えた防災上の課題」
2016年12月02日
一般質問を12月6日(火)に行います
豊明市議会の12月定例月議会で、12月6日(火)の2人目で一般質問します。お近くの方、よろしければ傍聴にお越し下さい。
ライブ中継もされ、録画でもご覧になれます。
https://www.youtube.com/channel/UCvPY5woiJGV6B4CxLqHAScw
ただ、機器の調子が悪く、今議会では現時点で2日とも音声が循環した状態となり失敗しています。
当日の調子は祈るだけです。こんな状態は絶対おかしいので何とかしないといけませんが。
失敗しても別に録画はされているので、後日、アップロードされると思います。
今回の質問は5件です。
1件目は「豊根村に共同の風力発電所設置を」です。
友好自治体である豊根村には、風がよく吹き、高圧の電力系統も通っていて、風力発電を行うのに適しています。
そこで、豊根村と共同で風力発電施設を設置することを、豊根村に打診してみる考えはないか聞きます。

2件目は、「生ごみ分別収集はただやめてしまうだけなのか 有機循環の取り組みの見通しは」です。
豊明市では8000世帯において、生ごみを分別収集して、堆肥化し、市内の農家で使ってもらうという有機循環の取り組みをしてきました。
市民の支持も高かった事業なのですが、広く一般市民の声を聞くことなく、廃止の方針を出し、しかも、議決が必要な事項であるのに、先に各町内へ回覧板を回し、各議員はそれで知るという状態でした。
そこでこの決定プロセスの問題、そして今後の取り組みはどうするのか、隣の大府市にあるバイオガス発電施設の利用は考えないのか聞きます。

3つ目は「入札方法の問題について」です。
とみなが秀一政策研究会だより第7号のトップ記事でも書いたように、ある工事の入札で応札した4社ともが最低制限価格以下となって成立せず、後日、大きく変わらない条件で入札が行われ、前回最も低かった入札価格の倍近くの高い価格で落札されるという事態が起きました。
このようなことが起きないよう、他の決算審査で明らかになった入札や契約の問題とともに聞きます。

4つ目は「待機児童対策について」です。
待機児童の定義や、いわゆる3歳の壁と呼ばれる、小規模保育が一般的には2歳までで、3歳になると一般の保育所に映らなければならない問題について聞きます。法律や条例を見る限り、3歳以上でも地域の事情があれば小規模保育ができるはずなので、本当に3歳の壁はあるのか、できるようにする方法ないのか聞きます。

5つ目は「福祉避難所開設訓練と星城防災フェスタで見えた防災上の課題」についてです。
災害時に支援が必要な方のための福祉避難所を開設する訓練が行われたのですが、幾つか問題が見られましたので、どのようにするのか聞きます。
また、豊明市にある星城高校で行われた防災フェスタで見えてきた防災上の課題についても聞きます。

ライブ中継もされ、録画でもご覧になれます。
https://www.youtube.com/channel/UCvPY5woiJGV6B4CxLqHAScw
ただ、機器の調子が悪く、今議会では現時点で2日とも音声が循環した状態となり失敗しています。
当日の調子は祈るだけです。こんな状態は絶対おかしいので何とかしないといけませんが。
失敗しても別に録画はされているので、後日、アップロードされると思います。
今回の質問は5件です。
1件目は「豊根村に共同の風力発電所設置を」です。
友好自治体である豊根村には、風がよく吹き、高圧の電力系統も通っていて、風力発電を行うのに適しています。
そこで、豊根村と共同で風力発電施設を設置することを、豊根村に打診してみる考えはないか聞きます。
2件目は、「生ごみ分別収集はただやめてしまうだけなのか 有機循環の取り組みの見通しは」です。
豊明市では8000世帯において、生ごみを分別収集して、堆肥化し、市内の農家で使ってもらうという有機循環の取り組みをしてきました。
市民の支持も高かった事業なのですが、広く一般市民の声を聞くことなく、廃止の方針を出し、しかも、議決が必要な事項であるのに、先に各町内へ回覧板を回し、各議員はそれで知るという状態でした。
そこでこの決定プロセスの問題、そして今後の取り組みはどうするのか、隣の大府市にあるバイオガス発電施設の利用は考えないのか聞きます。
3つ目は「入札方法の問題について」です。
とみなが秀一政策研究会だより第7号のトップ記事でも書いたように、ある工事の入札で応札した4社ともが最低制限価格以下となって成立せず、後日、大きく変わらない条件で入札が行われ、前回最も低かった入札価格の倍近くの高い価格で落札されるという事態が起きました。
このようなことが起きないよう、他の決算審査で明らかになった入札や契約の問題とともに聞きます。
4つ目は「待機児童対策について」です。
待機児童の定義や、いわゆる3歳の壁と呼ばれる、小規模保育が一般的には2歳までで、3歳になると一般の保育所に映らなければならない問題について聞きます。法律や条例を見る限り、3歳以上でも地域の事情があれば小規模保育ができるはずなので、本当に3歳の壁はあるのか、できるようにする方法ないのか聞きます。
5つ目は「福祉避難所開設訓練と星城防災フェスタで見えた防災上の課題」についてです。
災害時に支援が必要な方のための福祉避難所を開設する訓練が行われたのですが、幾つか問題が見られましたので、どのようにするのか聞きます。
また、豊明市にある星城高校で行われた防災フェスタで見えてきた防災上の課題についても聞きます。




